扉をあけるその先に
  • 19世紀末、あたらしい芸術表現を求め苦悩する芸術家たち。
    そんな彼らの前に海を渡ってやってきた日本の浮世絵。
    「浮世絵」を通じて、彼らの目に映ったのは「表現の自由」という言葉だった・・・。
    マネが、ドガが、そしてゴッホがこよなく愛した日本のアート・浮世絵。
    浮世絵にインスパイアされた芸術家たちが「表現の自由」と「自分の芸術」を求め辿った苦悩と喜びの物語。ドラマとともに舞台上でリアルに刷り上がる北斎の浮世絵。乞うご期待下さい!
  • 作・演出/保科由里子
  • 2022年7月14日(木)〜17日(日)
    すみだトリフォニーホール 小ホール
    https://www.triphony.com
  • 出演 :伊東健人 梶裕貴 高木渉 土田玲央 土屋神葉 西山宏太朗 橋本全一 畠中祐 濱健人 代永翼(五十音順)
    江戸木版画摺師/鉄井裕和 (控え摺師:岡田拓也)
    (各出演者の出演日は公演スケジュールをご確認ください。)
SCHEDULE & TICKETスケジュール&チケット
日付7/14(木)7/15(金)7/16(土)7/17(日)
    13:0013:00
19:3019:3017:0017:00

7/14> 夜 マネ=橋本全一、マラルメ=土田玲央、ドビュッシー=畠中祐
7/15> 夜 マネ=橋本全一、マラルメ=代永翼、 ドビュッシー=土屋神葉
7/16> 昼 マネ=高木渉、 マラルメ=伊東健人、ドビュッシー=濱健人
7/16> 夜 マネ=高木渉、 マラルメ=伊東健人、ドビュッシー=濱健人
7/17> 昼 マネ=高木渉、 マラルメ=梶裕貴、 ドビュッシー=西山宏太朗
7/17> 夜 マネ=高木渉、 マラルメ=梶裕貴、 ドビュッシー=西山宏太朗
※やむをえない事情により出演者等が変更されることがあります。

一般発売> 7月1日(金)

料金> 8,800円(全席指定・税込)
チケット取扱> チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 513-242) https://w.pia.jp/t/tobisono
お問合せ> info@hokusai-tobira.com
公式HPはこちら> https://hokusai-tobira.com

「扉をあけるその先に」ご来場予定のお客様へのご案内
〜新型コロナウィルス感染予防対策についての主催の取組みと注意事項


※やむをえない事情により出演者等が変更されることがあります。
※公演中止など主催者がやむを得ないと判断する場合以外の払い戻しはいたしません。
※未就学児入場不可。
※チケットの不正転売禁止。
※車椅子でご来場予定のお客様は、チケットご購入前にお問い合わせの上、あらかじめご観劇券(チケット)をご購入いただき、座席番号をお早めにご連絡くださいませ(受付はご観劇日前日まで)。ご観劇当日、係員が車椅子スペースまでご案内いたします。また、車椅子スペースには限りがございますため、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。予めご了承くださいませ。車椅子スペースの空き状況・その他につきましては、info@hokusai-tobira.com までお問い合わせください。
※本公演につきましては、公益社団法人全国公立文化施設協会や緊急事態舞台芸術ネットワークのガイドライン等の新型コロナウイルス感染対策の方針に従って上演いたします。
※今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては開演時間が変更になる可能性がございます。
※お客様から新型コロナウイルス感染者が発生した場合などにおける濃厚接触者の特定等の目的で、必要に応じて保健所等の公的機関へお客様の氏名及び緊急連絡先をご提供させていただく場合がございます。
※本公演の上演にあたり、新型コロナウイルス感染症対策としての取り組みに尽力してまいります。詳細は後日随時ホームページに掲載してまいります。掲載後も、必要に応じ随時公式ホームページに内容を追加、変更する場合がございます。お客様におかれましては、随時公式ホームページを御確認くださいますようお願い申し上げます。
OUTLINE作品概要
日本の偉大なる巨人、北斎への讃歌!
舞台と美術展の同時開催!これぞ見て聞く醍醐味!
声の優れた俳優と浮世絵の摺師のコラボが舞台上で実現!!


世界で最も有名な日本人と称される葛飾北斎。
「北斎」と聞いてまず頭に浮かぶのは、あの波の絵 富嶽三十六景、中でも神奈川沖浪裏ではないでしょうか。北斎が長年に渡って描いてきた波の作品の中もダイナミックな構図と、静と動が交錯する傑作として、海外でも“The Great Wave”の呼称で知られています。

声の優れた俳優と木版画摺り師が舞台で競演!
ドラマの進行とともに、あの北斎の“Great Wave”が摺り上がっていく!!


世界中に影響を与えた北斎の魅力を感じ取っていただくこの公演は、声の優れた俳優と浮世絵の摺師の共演が実現します。書き下ろしのドラマとあの波の絵のオリジナル木版による手摺り実演のステージ。今までそれぞれの活動の中で培ってきた才能が、今回の舞台の上に集結します。
そして会場ロビーには、浮世絵のインスタレーションとして、ところ狭しとたくさんの浮世絵を展示。ホンモノの浮世絵を間近で体験していただく美術展を開催しています。
見て、聞いて。どっぷり北斎の世界をご堪能ください!


1段目:伊東健人 梶裕貴 高木渉 土田玲央 土屋神葉 
2段目:西山宏太朗 橋本全一 畠中祐 濱健人 代永翼

〉 ものがたり 〈
19世紀後半から20世紀前半のパリ。
マネやドガ、モネやゴッホ、ルノワール、といった、スーパースターの画家たちがひしめき合っていた時のこと。
彼らは、これまでの芸術家たちが縛られてきた、描写のルールに疑問を持ち始め、葛藤しながら創作活動を続けていた。そんなある時、遥か遠く日本から届いた郵送物の包み紙を見たマネやドガは大騒ぎ。それは北斎の描いたイラスト画だった。表現の自由さに心を動かされ、それからというもの、彼らはこぞって北斎を、そして浮世絵を真似るようになり、パリでは日本ブームが巻き起こる。
音楽の世界に於いてもワーグナーが音楽界を支配し、新しい才能も右にならえ状態。ドビュッシーもワーグナーを意識しすぎて葛藤していたが、画家たちの話を聞いているうちに、北斎を感じ取ってゆく。そして、音楽と絵画の世界を言葉で取りまとめた詩人マラルメによって著された「牧神の午後への前奏曲」で、マネの美術とニジンスキーのダンスを入れ、ドビュッシーはワーグナーの楽劇に並ぶ総合音楽作品を作り上げてゆくのだった。
CAST & CREATIVEキャスト&クリエイティブ
出演
伊東健人 梶裕貴 高木渉 土田玲央 土屋神葉 西山宏太朗 橋本全一 畠中祐 濱健人 代永翼(五十音順)

江戸木版画摺師/鉄井裕和 (控え摺師:岡田拓也)

(各出演者の出演日は公演スケジュールをご確認ください。)

作・演出/保科由里子 照明/稲葉直人 音響/佐川敦 衣裳/ゴウダアツコ 映像/垣内宏太 演出助手/木村孔三 美術・舞台監督/深瀬元喜

主催/(株)レモンアンドオレンジ・丸和繊維工業(株)  協力/墨田区・TUFF STUFF 特別協力/版三(株) 制作/tsp
FLYERチラシ
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PHOTO & MOVIEフォト&ムービー

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