奏劇第5弾
ミュージック・ダイアリー
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- 奏劇スタートから9年
初の再演が実現
奏劇は、音楽と言葉の関係による舞台表現を新たに追求しようとして2018年に始まりました。
そして2027年2月、区切りとなるvol.5公演は、再演の呼び声の最も高かったミュージック・ダイアリーの再演で迎えます。
戦争によって離れ離れになった男女が音楽に言葉を託し、互いの想いを綴った“ミュージック・ダイアリー”を交わしながら、愛と平和を求める姿を描いた音楽劇です。
世界のどこかで、今もなお続く戦争。敵対する国に生まれながらも愛し合う二人は、抗うことのできない大きな運命に翻弄されていきます。『ロミオとジュリエット』や『ウエスト・サイド・ストーリー』など、時代を超えて描かれてきた、愛する想いだけでは乗り越えられない悲劇。それは決して物語の中だけの出来事ではなく、今この瞬間も、世界のどこかで起きている現実です。戦争によって奪われる家族の命、未来ある若者たちの命、そして生まれたばかりの幼い命。そうした悲劇に触れるたび、平和の尊さを改めて痛感させられます。
『ミュージック・ダイアリー』は、こうした現実に慣れることなく、平和への願いを持ち続けることの大切さを、音楽と言葉の力を通して伝えていきます。言葉を音楽というメッセージに乗せ、離れていても決して失われることのない愛と希望を描き出します。
公演日程
2027年
2月19日(金)〜3月1日(月) よみうり大手町ホール
- 奏劇スタートから9年
- NEWSニュース
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10.24
情報解禁!「 ミュージック・ダイアリー」再演決定
奏劇vol.5として、2027年2月によみうり大手町ホールにて。今回は、アフター・トークショーやバックステージ・ツアーなどを開催
- OUTLINE作品概要
- 講談師・久遠泰平(西村まさ彦)が紡ぐのは、涙あふれる愛の物語。
物語の舞台は、東ヨーロッパの12月。
「ミール音楽院」という音楽大学に、卓越したピアノの腕前と、作曲家としても並外れた才能を併せ持つ青年教授、ミカエル(三宅健)がいた。
同じ音楽院でピアノを教えるローラ(馬場ふみか)は、隣国から通う女性教授。二人は互いに深く愛し合っていた。
クリスマスの日、ミカエルはローラに愛を告げ、彼女への想いを込めた曲を奏でる。その美しい旋律に心を奪われるローラ。しかし、演奏の途中でミカエルはふと手を止め、彼女に語りかける。
「さぁ、この続きは君が作るんだよ」
一つの曲を二人で紡いでいく。それは、手紙を交わす「交換日記」のように、音楽で想いを伝え合う「交換音楽日記/ミュージック・ダイアリー」の始まりだった。
二人だけのミュージック・ダイアリーが動き始めた、まさにその時――。
翌年2月、ミカエルの祖国がローラの祖国への軍事侵攻を開始。二つの国は戦争へと突入する。市街地にも容赦なく攻撃が加えられ、罪のない多くの子供たちまでもが犠牲となっていく。
世界各国から非難の声が上がる一方、祖国では「この戦争は正しい」と主張し、支持する人々がいた。あろうことか、ミカエルが尊敬する教授までもが戦争を肯定する。
「戦争は芸術の対極にある愚行だ。僕は断固反対します」
ミカエルは、自らの信念を曲げず、戦争への反対を表明する。しかし教授から返ってきたのは、思想の自由は認めるものの、この国で音楽家として成功したいのであれば、行動には慎重になるべきだという厳しい叱責だった。
尊敬する人物との考えの隔たりに、失望し、進むべき道を見失うミカエル。
一方、敵国の出身であるローラには、国外退去の命令が下される。離れ離れとなった二人は、それでもSNSを通じて、ミュージック・ダイアリーを紡ぎ続けた。
だが、戦争反対の姿勢を貫くミカエルは、ついに拘束され、軍への強制入隊を命じられてしまう。
激しい戦闘が続く中、再びクリスマスが近づく頃、ついに両国の間で休戦が合意される。わずか24時間の休戦。その名も「クリスマス休戦」。この間に、双方の捕虜を交換し、解放することが決まった。
SNSで連絡を取り合う二人は、再会の約束を交わす。
「私たちが初めて愛し合った聖なる日に、国境にある小さな橋で会いましょう」
休戦前夜、クリスマス・イブ。
ミカエルは、ローラとの再会を願い、待ち合わせ場所である橋を目指していた。途中、物陰に身を潜めながら、愛するローラの面影を胸に思い描く。
そして翌朝早く、クリスマス休戦の到来を告げるけたたましいサイレンが鳴り響く。
ミカエルは国境へと向かい、ローラもまた、約束の場所を目指して歩き始める。
やがて二人の目の前に姿を現したのは、朽ち果てた小さな橋。そこには、目には見えない国境線が、橋の中央を隔てるように走っていた。
ミカエルとローラは、ほとんど同時に走り出す。
会える。やっと、会える――。
こみ上げる想いに、二人の目からは不思議なほど涙があふれてくる。
そして、再会を目前にした二人を待ち受けていた運命とは……。

【舞台写真】2025年公演より
- COMMENT & PROFILEコメント&プロフィール
- 岩代太郎 /原案・作曲
「戦争」は、たった一発の銃弾から始まる。
「音楽」は、たった一音の響きから始まる。
人の心は全ての源であり、「殺めたい」と思うのも心であり、「奏でたい」と思うのも心である。
そんな想いを込めて、本作の企画をスタートさせた。
「音楽」は時として、人の心を惑わし、国威発揚の為にも利用されてきた。
だが私は、そんな「音楽」を創りたくもないし、奏でたくもない。そもそも「音楽」としては認めない。
世界を見渡せば、「殺戮」と「音楽」が溢れている。
人間とは無慈悲な生き物なのだろうか。
人間とは慈愛に満ちた生き物なのだろうか。
その様を、「Music Diary 2027」で再び体感して欲しいと願う。
作曲家・音楽プロデューサー。東京藝術大学大学院修了。以後30年以上に渡り国内外を問わず、映像音楽を中心に活動。映画『血と骨』『春の雪』『蝉しぐれ』『利休にたずねよ』『Fukushima 50』『キネマの神様』で日本アカデミー賞優秀音楽賞、『闇の子供たち』で毎日映画コンクール音楽賞、『レッドクリフ 1&2』で香港金像奨最優秀音楽賞などを受賞。他に映画『殺人の追憶』『あゝ、荒野』『新聞記者』『月』『首』や、近年作『人はなぜラブレターを書くのか』『開戦前夜』『負けへんで』など、現在までに80作品以上の映画音楽を手掛けてきた。TVでもNHK 連続テレビ小説『あぐり』、大河ドラマ『葵・徳川三代』『義経』ほか多数を手掛け、2025年3月には自身の原案・音楽によるNHK土曜ドラマ『水平線のうた』がオンエアされる。東日本大震災の復興支援事業音楽プロジェクト「魂の詩」や、新型コロナ感染拡大に際しての音楽啓蒙活動プロジェクト「Kizuna Piano」、さらにはNPO法人「オトブミ集~絆」の発起人として社会貢献活動にも取り組む。2018年より、本公演でもある演劇と演奏の新しいカタチの舞台作品「奏劇」を企画。既成のジャンルやスタイルにこだわらない、多角的な創作活動に取り組んでいる。
首藤康之 / 演出
奏劇vol.5「ミュージック・ダイアリー」が同キャストで再演されることに心が 躍っています!
いつも美しく力強い触発を受ける岩代さんの音楽に助けられながら、再演とはい え、作品の核や本質をより良い形でみなさまにお届けできるよう、素晴らしい出 演者、スタッフと共に稽古して参りたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
1971年大分市生まれ。
1986年東京バレエ団に入団、1990年『眠れる森の美女』で主役デビュー以降、古典作品のほか、モーリス・ベジャール、イリ・キリアン等の現代振付家が手掛ける作品など、2004年の退団まで、東京バレエ団ほぼすべてのレパートリーに主演。退団後は国内外の振付家やカンパニーと活動。
近年は舞台出演のほか、演出や振付などの活動も行う。
奏劇ではvol.2でステージングを手掛け、vol.4に引き続き再演の今回も演出として参加する。
須貝英 / 脚本
前回公演では魅力的な座組に参加させていただけて大変光栄でした。企画・原案、そして作曲の岩代太郎さんの情熱に、演出の首藤康之さんの理知的なまなざし、三宅健さん、馬場ふみかさん、西村まさ彦さんという個性的で色気溢れるキャスト陣が加わった強力な作品が、再演でさらにたくさんの方に届くことを喜ばしく思います。
脚本家・演出家・俳優・ワークショップ講師。早稲田大学第一文学部美術史学科卒。演劇ユニット「Mo’xtra」主宰。
主な作品は穂の国とよはし芸術劇場PLAT主催・高校生と創る演劇『滅びの子らに星の祈りを』(脚本・演出)、舞台『オリエント急行殺人事件』(構成協力)、『グリーン・マーダー・ケース×ビショップ・マーダー・ケース』(脚本・演出)など。
脚本を担当した映画『カラオケの夜』が門真国際映画祭2019にて映画部門最優秀作品賞を受賞。2022年にロンドンのロイヤルコート劇場と新国立劇場がタッグを組んだワークショップから生まれた戯曲『私の一ヶ月』が「未来につなぐもの」シリーズの第一弾として上演。2024年に同じく新国立劇場で上演された『デカローグⅠ〜Ⅹ』では全10作の上演台本を担当する。
近年では『ピグマリオン』や音楽劇『謎解きはディナーのあとで』など話題作の脚本を手掛ける他、脚本を務めた新作ミュージカル『Irreplaceable, A New Musical』のダイジェスト版がNYで上演される。2026年に『カラオケの夜』がコミカライズされジャンプ+に掲載、原作を担当した。時代やジャンルを超えた作品を手掛け、国内外を問わず精力的に活動している。
三宅健 / ミカエル・ハインズ…作曲科で教壇に⽴つ講師。東ヨーロッパのとある国出⾝
もし、愛する人に言葉を届けることさえ許されなくなったとしたら、僕たちは何を使って心を繋ぐのだろう。
『ミュージック・ダイアリー』は、戦争によって引き裂かれた二人が、音楽という“日記”を通して互いを想い、心を繋ぎ続ける物語です。
初演の時、僕は「愛することは、憎しみよりもはるかに力強い」と話しました。再びこの作品と向き合う今、その言葉を以前よりも深く感じています。
言葉が届かなくても、音楽なら届くかもしれない。
会えなくても、誰かを想い続けることはできる。
世界で争いや分断が続く今だからこそ、この二人が音楽に託したものを、もう一度舞台から届けたいと思います。
劇場を出たあと、ふと大切な誰かの顔が浮かぶ。
そんな時間を皆さんと共有できたらと思っています。
1979年7月2日生まれ。神奈川県出身。
主な出演作に 【ドラマ】 「マイ・スイート・ホーム」(26・WOWOW、「ボーイフレンド降臨!」(22・EX)、「黒鳥の湖」(21・WOWOW)【映画】「RYUJI 竜二」(26)、「サンセット・サンライズ」(25)、【舞台】劇団☆新感線43周年興行・春公演『ミナト町純情オセロ~月がとっても慕情篇~』(23)、『陰陽師 生成り姫』(22)、『藪原検校』(21)、六本木歌舞伎【第三弾】『羅生門』(19)、『二十日鼠と人間』(18)、『炎立つ』(14)、などがある。奏劇には、vol.2『Trio~君の音が聴こえる』(22)、vol.4『ミュージック・ダイアリー』(25)に続き3回目の出演となる。
馬場ふみか / ナザレンコ・ローラ…ピアノ科で教壇に⽴つ講師。ミカエルとは異なる国の出身

「Photo:Keisuke Kitamura」
最初お話をいただいた時はとても嬉しかったのですが、リーディングが初めてだったので不安もありました。ただ新しいことに挑戦出来るということに、非常にワクワクもして臨みました。朗読とピアノが折り重なる「奏劇」でしか体感できない豊かな時間がとても魅力的に感じられました。再演が決まり、とても嬉しく思っています。
私が演じるローラは、“愛を信じる強さ”のある女性です。
平和に対する祈り、自由の大切さなど、改めて考えさせられる作品だと思います。ぜひ劇場に足を運んでくださる皆様に、ミカエルとローラ、ふたりの人生からなにかを感じ取っていただけたら嬉しいです。
1995年6月21日生まれ 新潟県出身。2014年に映画『パズル』で女優デビュー。翌年にテレビ初出演となった『仮面ライダードライブ』で話題となり、映画『黒い暴動』(15)で初主演を果たす。モデルとしても活躍し、2015年より集英社「non-no」の専属モデルとしての活動を開始。2023年の卒業まで同世代から絶大な人気を得た。2022年に出演した映画『恋は光』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』3rd Season (17・CX)などの話題作にも出演。インナーブランド「misora」のクリエイティブディレクターを務めるなど幅広く活躍している。近年の主な出演作に 【ドラマ】『ライフトレード』(26・TX)、『アリスさんちの囲炉裏端』(25・BS-TBS)、『私の知らない私』(25・YTV/NTV)、『外道の歌』(25・DMM TV)【映画】『愛に乱暴』(24)、『ひとりぼっちじゃない』(23)、『コーポ・ア・コーポ』(23)【舞台】奏劇vol.4『ミュージック・ダイアリー』(25)、『幾つの大罪~How many sins are there?~』(23)、つかこうへい演劇祭-没後10年に祈る-『改竄 熱海殺人事件 ザ・ロンゲストスプリング』(20)、『恐るべき子供たち』(19)など。
西村まさ彦 /久遠泰平…講談師。諸国を旅して回るバックパッカー
最初お話をいただいた時はまず、「なぜ僕に?」と思いました。リーディング劇への出演経験はありますが、僕としては目の前のことに向き合うだけと言いますか、お客様に楽しんでもらえるよう、精一杯務めているだけですから。ただ岩代太郎さんが作曲されたピアノの演奏を聴きながら、リーディングすることが出来る。そこには言葉で言い表せないくらいの喜びがございます。今回も僕は講談師の久遠泰平を演じます。
12月12日生まれ 富山県出身。1987年より三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズに参加し、ほぼ全作に参加。1994年フジテレビジョンで放送されたドラマ『古畑任三郎』の今泉慎太郎役で多くの人に知られることとなる。その後もコミカルな役からシリアスな役まで幅広い役柄で存在感を発揮し、多数の受賞歴を誇っている。2012年より石川、富山、福岡、長野、山形、千葉などで演劇初心者向けのワークショップを開催。2016年からは地元・富山県在住・在学の中学生を公募して企画・制作するラジオドラマの企画、演出を努めるなど、全国各地で演劇文化の啓発活動や演劇を通じた地域振興事業にも携わっている。近年の主な出演作に【ドラマ】『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25・NHK)、『この素晴らしき世界』(25・CX)、【映画】『祝日』(25)、『お終活! 再春 人生ラプソディ』(24)、『[窓]MADO』(22)【舞台】『蒙古が襲来』(25)、音楽劇『ピーターとオオカミ』(23)、『真白の恋』〜世界で最も美しい湾〜朗読劇(22)、『恋、燃ゆる。』(20)などがある。
- CAST & CREATIVEキャスト&クリエイティブ
- スタッフ
原案・作曲_岩代太郎
演出_首藤康之
脚本_須貝英
原案協力_山田能龍
美術_久保田悠人
衣裳_ゴウダアツコ
照明_倉本泰史
音響_佐藤日出夫
舞台監督_中村公一
出演
三宅健 / ミカエル・ハインズ…作曲科で教壇に⽴つ講師。東ヨーロッパのとある国出⾝
馬場ふみか / ナザレンコ・ローラ…ピアノ科で教壇に⽴つ講師。ミカエルとは異なる国の出身
西村まさ彦 / 久遠泰平…講談師。諸国を旅して回るバックパッカー
ピアノ演奏
榊原大 広田圭美 岩代太郎
主催_ぴあ tsp 制作_tsp
- SCHEDULE & TICKETスケジュール&チケット
- 公演日程:2027年2月19日(金)〜3月1日(月)
公演回数:全13公演
会場:よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
チケット料金(全席指定・税込):10,500円
チケット一般発売:2027年1月9日(土)
ピアノ演奏=2/19(金) 2/20(土) 2/21(日) 2/22(月) 2/23(火) 2/24(水) 2/25(木) 2/26(金) 2/27(土) 2/28(日) 3/1(月) 13:30 ♪♡ ♪♡ 休演 ♪ ♪♡ 14:00 ♪★♡ ♪♪♡ ♪ 18:00 ♪△ ♪△ ♪△ 18:30 ♪♪ ♪★ 19:00 ♪
榊原大(全公演)、広田圭美(♡公演)、岩代太郎(♡のない公演)
♪♪・・・・三宅健、岩代太郎アフター・トークショー 1
♪★・・・・岩代太郎、特別ゲストアフター・トークショー 2
♪△・・・・・バックステージ・ツアー/希望者多数の場合、当日会場での抽選 (終演後開催) 3
1、2、3 とも同日・同時間の公演チケットをお持ちの方のみ、参加可能です。
※開場は開演の30分前となります。
※未就学児入場不可。※チケットはお一人様一枚必要です。
※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。
※車椅子でご来場のお客様はあらかじめチケットをご購入の上、公演日前日までにチケットに関するお問い合わせまでメールにてご連絡ください。ご観劇日当日、係員が車いすスペースまでご案内させていただきます。また、車いすスペースには限りがございますため、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
※開場/開演時間は変更になる可能性がございます。
※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しは致しません。チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。
チケット発売場所:
【チケットぴあ】https://w.pia.jp/t/sougeki/
チケットに関するお問い合わせ:ぴあ https://w.pia.jp/a/d-contact/
公演に関するお問い合わせ:tsp Inc. contact@tspnet.co.jp
※上記お問い合わせの際、メールの件名に必ず「ミュージックダイアリー」とご記入下さい。
- ARCHIVE過去の上演記録
- 『奏劇』とは
音楽が台詞を奏でるが如く役者と演奏者が一体となって繰り広げる独自のパフォーマンス空間をコンセプトとし、2018年に旗揚げした「奏劇」。
数々の映画音楽などを手掛けてきた作曲家・岩代太郎が、プロデューサーと組み、オペラでも、音楽劇でもなく、ミュージカルでもない、新しい音楽と演劇の融合を目指すというカテゴリーの実現化に取り組んみ、物語の世界観と音楽の必然性が織り成す舞台、それが「奏劇」(*特許申請中)なのです。独自性や可能性を追い求め、第1弾『ライフ・コンチェルト』から第4弾となる『ミュージック・ダイアリー』に至るまで、全作品の、企画+原案+音楽を岩代太郎が担当してきました。
<奏劇 過去の上演記録>
奏劇vol.1 『ライフ・コンチェルト ある教誨師の物語〜死刑執行までのカウントダウン』
【日程】 2018年8月29日(水)~2018年9月3日(月) 【会場】 紀伊國屋ホール
【企画・原作・音楽】 岩代太郎 【脚本】 土城温美 【演出】 深作健太
【出演】 國村 隼 高田 翔 黒川智花 大森博史 長谷川京子
【語り(日替わり)】 染谷俊之 伊東健人 石川界人
【演奏】 指揮・ピアノ:岩代太郎 東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏団
奏劇vol.2 『Trio ~君の音が聴こえる』
【日程】 2022年12月15日(木)~12月24日(土) 【会場】 よみうり大手町ホール
【原案・作曲】 岩代太郎 【脚本】 土城温美 【演出】 深作健太
【出演】 三宅 健 大鶴佐助 黒田アーサー サヘル・ローズ 藤木直人
【演奏】 三浦一馬(バンドネオン) 西谷牧人(チェロ) 岩代太郎(ピアノ)
奏劇vol.3 『メトロノーム・デュエット』
【日程】 2023年7月26日(水)~8月2日(水) 【会場】 よみうり大手町ホール
【原案・作曲】 岩代太郎 【脚本・演出】 山田能龍
【出演】 髙橋克実 浜中文一 寺西拓人 富田靖子 斉藤由貴
【演奏】 新倉 瞳(チェロ) 桑山哲也(アコーディオン) 岩代太郎(ピアノ)
奏劇vol.4 『ミュージック・ダイアリー』
【日程】 2025年6月20日(金)~29日(日) 【会場】 よみうり大手町ホール
【原案・作曲】 岩代太郎 【原案協力】 山田能龍 【演出】 首藤康之 【脚本】 須貝英
【出演】 三宅 健 馬場ふみか 西村まさ彦
【ピアノ演奏】榊原大 広田圭美 岩代太郎
- PHOTO & MOVIEフォト&ムービー
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